禁煙でハゲが改善されると考えているのなら、大間違い。どうすれば?

2017年2月8日

タバコを吸うことで血流が悪くなり、頭皮に行き渡る栄養が少なくなり、結果的に頭髪が薄くなる –

本当でしょうか。

結論から言いますと、実際にこれを実証しているようなデータはありません。確かに喫煙が血流に与える影響は少なからずあるとは思いますが、薄毛になる人はそれ以上に別の要因の方が遥かに大きいのです。

別の要因とは、すなわち遺伝的影響です。

すでに遺伝によってハゲる運命にある人が、どれだけ禁煙をしてみたところで、残念ながらその運命を変えることは絶対にできません。100%です。

これは禁煙だけの問題ではありません。俗に言う『ハゲないための生活習慣10』みたいに書かれているもの全てが当てはまります。

  • ①シャンプーのとき強く洗いすぎない
  • ②禁煙・禁酒
  • ③オナ禁
  • ④頭部をあまり冷やさない
  • ⑤大豆などの植物性のタンパク質を摂取する
  • ⑥ストレスを溜めすぎない
  • ⑦適度な運動

こういうのに見覚えはありませんか?

もちろん、これらの一部は体にとって良いことです。適度な運動なんて特にそうです。体に悪いはずがありません。『ハゲにならないために』主張しているのだとすれば、大きな間違いです。

悲しいことですが、ハゲになる遺伝を100だとすると、これらの生活習慣の改善によってハゲを食い止めることができるのは1未満、というよりほぼゼロに近いと言えます。

一方、たとえばホームレスの方の中には数年間風呂に入っていない方もいると聞きますが、そんな頭皮にとって最悪な環境でも、ハゲていない人はたくさんいます。彼らにはハゲる遺伝がないためです。

ハゲになる遺伝には抵抗することはできないのか

結論から言うと、ほとんどの方法が間違っています。

たとえば頭皮マッサージという方法があります。自分の指で揉むように頭皮をマッサージする、という方法です。

ほとんど何の意味もないので、やめましょう。なぜそう言い切れるのかというと、私自身何年にもわたって熱心に取り組んだ過去があるからです。一度効果があると言われると、なかなかやめることができなかったのが悲しい思い出です。

『ハゲるかも?』と気づいた瞬間から、ハゲは一気に加速する

ハゲというものは、数あるコンプレックスの中で最大級のダメージを我々に与えます。場合によっては自殺も考えるような人もいます。

それくらい精神的なショックが大きいものなのです。

なので、ハゲ始めた当初は、あまりのショックで見て見ぬふりを続ける人は意外にも多いです。まさか自分がハゲる運命にあるとは誰も信じられないからですね。私もそうでした。

ですが、ハゲの恐ろしいところは、『あれ?抜け毛多すぎないかな?おでこが広くなってきたかな?』なんて気づいた瞬間から、それは恐ろしいスピードでハゲが進行するところです。どれだけ巧妙に隠したところで、周りの人間に”ハゲ認定”されるのは時間の問題と言えるでしょう。

目に見えるハゲは氷山の一角。頭皮の下、目に見えない部分でどんどんハゲは進行する

ハゲはじめて間もない人がハゲを視認しようとすると、抜け毛が多い・ボリュームが少なくなった気がするなど、とても主観的な情報に頼るしかありません。

日々撮影して比較しているならともかく、ほとんどの人は”なんとなーく”ハゲを認識することしかできないわけです。しかし、その方法では自分がハゲるかどうかなど知ることはできないのです。

そして自分がハゲるかどうかを知ろうとするなら、頭皮下の状態を実際に確認するしかないのですが、AGA専門のクリニックにいかなければこれはわかりません。確認するのなら、GacktさんもCM出演しているAGAスキンクリニックが一番オススメですよ。自分がどれだけハゲる運命にあるのか、血液検査で判定してもらえますよ。

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初期なら、ほとんどの場合ハゲずに済む

先程も申し上げましたが、ハゲを”実感”できるようになった時点で、かなりハゲは進行しています。そこから一気にハゲは進行し、周りからハゲ認定を食らいます。

ですが、ハゲを認識できるようになった時点では、実はまだ間に合うのです。毛根がきちんと生きているため、投薬治療などで十分回復できるわけですね。

ところが毛根が死んでしまうと、これはもう投薬治療などでは効果はありません。まず自毛植毛をするしか手がないのですが、自毛植毛はとても高額です。具体的には、100万〜400万円程度かかりますし、外科手術ですので術前術後にはある程度の休み期間も必要になります。

ハゲるかも?と気づいたこと自体が幸運

これは言い換えるなら、どれだけ早くハゲる可能性に気づけたかどうかが、運命を二分するということです。

ハゲるほとんどの人の場合、ある程度ガッツリ薄毛になってからAGAクリニックに駆け込むものですが、ハゲる当初に気づいて行動できるタイプの人はほとんどいないのです。

本当に気づいていないケースもありますが、グーグル検索で薄毛について調べている時点でラッキーなのだと思った方がいいです。普通は自分が薄毛になる運命なんて、怖すぎて想像だにできず、検索なんて絶対にしないからです。

AGA治療が存在しなかった頃なら、ハゲるかもしれないと恐怖心を持ったところで、おとなしくハゲの餌食になるしかありませんでしたが、現代はそうではありません。ハゲにならずに済むどころか、ハゲは治ります。

手遅れになる前に、必ずAGAの診断は受けておきましょう。怖いけどほったらかし、というのが一番良くありませんよ。

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AGAは、早く対処をすれば必ず治ります。
でも気づかないフリをしていると、AGAは必ずあなたをハゲにします・・・