若ハゲを隠すと、恐ろしくモテない

2017年2月9日

今や10代20代でもAGA(男性型脱毛症)によって薄毛が進行することは、そう珍しいことではありません。AGAの原因はジヒドロテストステロン(DHT)という物質が生成されてしまうことですが、この仕組を知ったところで正しい対処をしなければ何の意味もありません。

思春期から20代くらいまでにAGAでハゲ始めること、いわゆる若ハゲですが、一度若ハゲになってしまうと、ほとんどの場合永久にハゲ認定されてしまうことになります。

若い頃ほど髪の問題は致命傷になる

AGAの脱毛症状は、7〜8割の確立で前頭部に出てきます。つまり、生え際のラインがどんどん上に上がっていくわけです。

最初はおでこが広いだけだと思っていても、よくよく目を凝らして観察してみると、おでこが広がってきているという衝撃の事実に出くわしてしまうのです。

いわゆるM字型ハゲなどもこの部類です。

このタイプでやっかいなのは、髪型でめちゃくちゃ悩むということです。

ある程度の長さで生え際を隠すか、いっその事ベリーショートにしてしまうか

ここで大きな分岐路があります。

ある程度の長さがあれば、生え際のラインを隠すことはできるかもしれません。もちろん、この場合風が吹いたり濡れたりすると、今まで隠していたラインがひと目にさらされてしまうわけですから、ある意味リスクの高い髪型とも言えます。

一方、思い切ってベリーショートにした場合はどうでしょうか。コンプレックスである生え際ラインを、道を歩いていても電車の中でも、いついかなる時でもお披露目し続けるわけですから、相当の覚悟が必要です。

ですがベリーショートの場合は、そもそも何も隠し事をしていないので、ある意味風や水にも強い髪型といえます。

端的に言うなら、『隠す』のか『隠さない』のかの二択だ

これが最高に難しいんです。

若ハゲにとって一番の問題は、恋愛に対してネガティブになってしまうところです。もちろん、中には若ハゲになったって何とも思わないメンタルのタフさを誇るタイプの人もいますが、ほとんどの場合はそうではありません。

そしてもしも上手く隠しきれるのなら、そのほうが良いに決まっています。もしかしたらハゲていっているという思い込みで、実際にはただ生まれつきおでこが広かった、というケースもあります。

ですが、もしもAGAなら、そのおでこの広さはどんどん広がっていきますから、現時点では隠しきれていても、1年後、5年後には透けて頭皮が見えてしまう、なんていう悲劇も考えられます。伊野尾慧さんなどはまさにこのタイプで、前髪の毛量が足りないせいで、ハゲを隠そうとしても隠しきれていません。

この『隠しきれていない』という状態こそ、一番モテないタイプ

上手く隠すのは、本当に難しいです。上手く隠す自身が無いのなら、最初からベリーショートにするのが絶対に良いです。『持続可能な髪型』とでもいいましょうか。

でも、AGAによって薄毛が進行し、いつか必ず隠しきれなくなる時が来るのにもかかわらず、前髪を伸ばした髪型にしていると、前髪が”透けて”しまうことになります。

この隠しきれていない状態になってしまうと、どんな人でも陰鬱な印象になってしまいますし、何よりとても不細工に見えてしまいます。初めて会った女性は、そういう不自然な髪型に対して間違いなく良い印象を持たないでしょう。

隠すという行為は、どんどん自分の首を締め付けていくだけ

それなら、腹を決めてベリーショートにしてしまった方が、絶対に良いです。自分ではコンプレックスだと感じているせいで、ベリーショートにした当初はとても周りの目が気になるんですが、実際にはほんとうに誰も気にしてないんですよね。

むしろ、それに”慣れて”くると、一気に重荷が降りたような気になりますし、初対面の女性に対してもアグレッシブになることができますよ。余談ですが、女性は意外と男性のおでこの広さには興味がないんですよね。巧妙に前髪でハゲを隠そうとしているよりも、堂々とした雰囲気が出るほうが魅力的に感じる人がほとんどのようです。

よく、増毛などの愚かな方法を選択してしまったがために、結婚生活が始まっても隠し続けている人がいるそうですが、最悪のパターンですね。増毛というと、人口毛を髪にくくりつけたり貼り付けたりしてボリュームを出す方法ですが、貼り付ける際に皮膚で炎症を起こしてしまうので、頻繁にメンテナンスにいかなければなりません。とても高額です。

とはいえ、AGAであるかそうでないかが一番大切なポイント

AGAでさえなければ、どんな髪型をしても良いんです。それは生まれつきのことですから、似合う髪型を探していけばいいだけのことです。

なので、AGAであるかそうでないかを、早い段階で知っておく必要があるわけです。そこでAGA検査を受けることをオススメします。

AGAスキンクリニック公式サイト

AGA検査を一度受けて、自分がAGAでないとわかれば安心ですし、もしAGAであった場合、早期であれば安価で治療することができます。治療といっても、今の時代ならハゲは治りますので、恐れる必要はありません。

何もせず、見て見ぬふりをしているのが最悪のパターンですよ。

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AGAは、早く対処をすれば必ず治ります。
でも気づかないフリをしていると、AGAは必ずあなたをハゲにします・・・