生え際の後退を回復させるおすすめの方法7選|育毛剤では意味ない?

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この記事では、無意味な方法であがいている人向けに、生え際の後退を回復させる実戦的な方法を紹介しています。

生え際が薄くなると、前髪をセットするのがとてつもなく難しくなる

男性の場合、AGAの影響をもろに受けるのが生え際です。

どんどん後退していく人もいれば、全体的に薄くなっていく人など、様々です。

頭頂部や全体的に薄い人の場合は、全体のボリュームが少なくなるだけで、髪型の形自体はキープしやすいです。

一方で、生え際が薄い人の場合、前髪のセットがとてつもなく難しくなっていくんですよね。

前髪の位置が決めにくくなるので、分けるのか、下ろすのか、それとも潔く上げるのか、まずはここから考え始めなくてはいけません。

いざ髪型を決めたあとは、ワックスを使ったりしてできるだけ一日中前髪の形が変わらないように”キープ”する必要があります。

ただ、会社や学校で日常を送っている限り、屋外で急な雨に振られたり、はたまた東京などでは時折強い突風が吹くことがありますから、そのたびに前髪を気にしなくてはなりません。

私はこの風に吹かれる、というのがとてつもなく嫌いだったので、風吹く方向に器用に首を動かしては、出来る限り髪型が変わらないように行動していたりしたこともあります。笑

しかも、AGAによって生え際が薄くなり始めると、一定のラインでとどまることは珍しく、どんどん進行していきますから、私の場合は1年後、10年後の髪型を想像しながら、恐ろしさのあまり膝がガタガタと震えることもありました。

自分の毛髪の状態は、他人と比較できない

他人どころか、過去の自分と照らし合わせるしか手がないのも辛いところです。

特に、生え際のラインが進行していくのはAGAの影響を受ける男性だけなので、女性にはなかなか理解されない悩みです。

女性が多い美容院にもなかなか足が向かなくなってくるんですよね。

生え際の薄毛の究極の原因とは?

酵素5αリダクターゼによるものがほぼ全てといっていい

前髪、特に生え際の薄毛の原因は、酵素5αリダクターゼによるものです。

よく勘違いされていますが、男性ホルモンが悪さをしているというのは間違いです。

男性ホルモン自体は誰にでも存在しているからです。

そうではなく、5αリダクターゼという酵素が人によって有ったり無かったりするのです。ハゲは遺伝すると言いますが、まさに5αリダクターゼの量こそが遺伝しているのですね。

5αリダクターゼが男性ホルモンのテストステロンと結びつくことで、AGAが発症します。(DHT ジヒドロテストステロンという物質に変わる ややこしいですね汗)

要するに、

5αリダクターゼ + テストステロン = AGAになりやすい!

ということです。

生え際の発毛を阻害しているのは、5αリダクターゼ

つまるところ、5αリダクターゼをテストステロンを結びつかせないようにできるかどうかが、鍵になってくるわけです。。

おまちかね、生え際を復活させるおすすめの方法

実際に生え際のラインの攻防戦に入ってしまったら、お金をかけるかどうか、また自分が何歳までハゲと戦っていくのか、妥協できるポイントはどこか・・・など、たくさんのことを比較しながら考えていかなくてはなりません。

現代で可能な選択肢をしっかり比較しながら、おすすめの方法をご紹介していきたいと思います。

1.『ヘアコンタクトなどの、いわゆる増毛』

名前は出しませんが、頭皮に人工毛を貼り付けたり、地毛に編み込んだりして髪の毛のボリュームを増やす、例のアレです。

人工毛とはいえ、たった一日の施術で理想通りに前髪を作ることができるので一瞬迷ってしまうかもしれませんが、やめましょう。笑

ボリュームを出すために地毛に人工毛を編み込むことで、地毛に大きな負荷がかかり、最終的に薄毛の進行を早めてしまうことが報告されています。

しかも、地毛は伸びても人工毛は伸びないので、メンテナンスのために月に何度もサロンに通わなくてはなりません。そしてそのうちに増毛でも追いつかなく地毛が薄くなったところを狙って、当初は抵抗のあったカツラに誘導するのが、大まかなビジネスモデルといえるでしょう。

この手法が通用するのは、たった一日だけハゲでないように欺きたい場合のみでしょう。

2.『AGA幹細胞再生治療』

さらに再生治療と聞いて、いやまだないでしょ!とお思いかもしれませんが、実はもうあるんです。

注入する栄養素の中に、再生治療で利用されている幹細胞を使うことで、毛根が死んでしまったところからであっても髪の毛を生やすことができます。

植毛のような手術を必要とせずに、効果の高い治療をすることができますので、ある意味現代社会で最も進んだ治療方法といえるでしょう。

また一回当たり6万円かかるので、費用的には微妙なラインですが。ピッタリ合えば良い選択といえるでしょう。ですが、症例があまりなく、本当に効果があるのかどうか微妙なラインです。

3.『ミノキシジル・タブレット』

ミノキシジルには大きく分けて、塗るタイプ(商品名:リアップなど)飲むタイプ(タブレット)の二種類があります。

もうハッキリ言いますが、塗るタイプでは目に見えるような効果はありません。自分にはありませんでした。

生え際を回復させる目的でミノキシジルを使うなら、飲むタイプのミノキシジルタブレット一択です。

ただミノキシジルタブレットには避けることのできない問題があります。それは

  • 10mgなど濃度の高いものを使うと、まぶたが腫れて心臓のドキドキが止まらなくなる
  • 腫れぼったくなり、顔のクオリティが下がる
  • 個人輸入では偽物を掴まされることがある

うーむ。

あと、あまり参考にはなりませんが、日本皮膚科学会が発表している『男性型脱毛症診療ガイドライン』では、利用してはならないの“Dランク”の烙印が押されている曰く付きです。

悪くはありませんが、色々治療方法がある中でミノタブは正直微妙だと、自分は思います。5mgにしても心臓のドキドキはなくならなかったので、結局やめてしまいました。

4.『メソセラピー』

育毛メソセラピーやスマートメソなど、呼ばれ方は様々なんですが、簡単に説明すると、頭皮の下にミノキシジルを注入することで発毛を促す方法のことです。

通常、塗るタイプの育毛剤を頭皮に塗布しますが、そのほとんどが吸収されずに流されていきますので、成分そのものがどれだけ発毛効果があっても、無駄が多いのです。

メソセラピーはそういったデメリットがなく、頭皮の下に逃げられないように効果の高い薬を封じ込めますので、人によっては植毛と同等の効果を得られることもあります。

治療は1回あたり50,000円程度しますが、数回で効果を実感できます。

メソセラピーを受けるなら、プロペシアなどのAGAによる脱毛作用を抑える投薬治療を併用することで、効果がさらに高まります。こちらも、実際の症例があまりなく、どれだけの効果が出るのかは人による部分が大きく、費用もかかるため、AGA治療初心者にはおすすめできません。

5.『自毛植毛』

自毛植毛というと、後頭部から自分の健康な毛髪を採取して、植えたい箇所に植える手術です。この方法だと、間違いなく生え際を復活させることができます。

十数年前までは、メスで後頭部の皮膚を切除する方法しか開発されていなかったことに加え、技術レベルが今ほど高くなかったため、植毛しても密度がスカスカなんていうことは日常茶飯事でした。なので、何度も何度も手術を繰り返して密度を高めていく方法が流行りました。

一回の植毛には1年程度のスパンが必要になるので、手術を繰り返していくうちに、AGAのせいでどんどん他の箇所が薄くなってくるので、結果的に満足のいく方法とはいえないような状況でした。

ところが、最近ではとても高密度な手術が主流で、たった一回の手術で高い密度を得られます

美容院で髪の毛を切ってもらっても、手術したことが全くバレないレベルです。

強いて自毛植毛のデメリットを挙げるのならば、費用は一回あたり最低でも50万円はかかるところでしょう。

サッカー選手のルーニー選手や岡崎選手、またISSAさんなどは綺麗に植毛をしているようですが、ビフォーを知らなければ、植毛手術を受けたことはまずバレないほど完成度は高いですね。

6.🙅育毛剤

育毛剤は生え際に効果がほとんどと言っていいほどありません。

頭皮環境を良くすることは可能ですが、『生やす』ことは残念ながらできないのです。

それもそのはず、先程紹介した塗るタイプのミノキシジルこそが、育毛剤の中で最も効果が高いのですが、そのミノキシジルですら生え際にはあまり効果がありません。

7.【おすすめ】🌟低濃度ミノタブ + フィナステリド

これまで6つの方法を紹介してきましたが、生え際の後退を回復させる現実的な方法は、

  • 『自毛植毛』
  • 『ミノタブ + フィナステリド』

のどちらかしかありません。

高濃度ミノタブを自己判断で使うと顔が腫れたりなど痛い目を見ますが、低濃度ミノタブはほとんどの人にとってデメリットなしで発毛させることができます。

それに加え、フィナステリド(商品名:プロペシア)を処方することで、ハゲの進行をストップさせることができます。フィナステリドが物足りない方には、デュタステリドというものもあります。デュタステリドはプロペシアよりも強力で、5αリダクターゼの1型、2型両方のタイプに高い効果があります。

この2つの組み合わせはいいですよ~。

軽度なハゲなら治るケースが多く、ガッツリ失ってしまっていても回復の見込みがあります。M字ハゲ部分も発毛します。

ミノキシジル + フィナステリドで回復した例

https://www.youtube.com/watch?v=JlW9BBeUxJo

https://www.quora.com/By-using-minoxidil-is-new-hair-growth-permanent-or-temporary

市販の育毛剤では、まずこのような現象は起きません。

『低濃度ミノタブでも副作用が怖い!』という方は、最初の3、4ヶ月は使用して生え際などの毛を増やし、あとはフィナステリドのみ服用することでハゲをストップさせる、という手もあります。

低濃度ミノタブ + フィナステリドなら、全部入りの『Rebirth』がおすすめ

AGAスキンクリニックで処方してもらえる薬『Rebirth』は、ミノタブ・フィナステリドこれら全部が入っていて、1ヶ月14,000円と非常にお得で、高い人気があります。もちろん医薬品です。

効果があるのかないのかわからない育毛剤でも1万円オーバーする時代なので、こうしたハッキリ効果が出るものが月14,000円で手に入ります。

ある程度満足いくラインまで発毛すれば、服用を中止しても大丈夫

よくAGA治療薬は服用し続けなければハゲると言われたりしていますが、正直服用を中止したからといって即ハゲるというようなものではありません。実際私がそうなので、これは間違いないと感じています。

またRebirthで副作用が出ることは、”ほぼ”ありません。”ほぼ”というのは、原材料のフィナステリド自体にごく稀に抑うつなどが報告されているためですが、自分はフィナステリドよりも強いデュタステリドを服用していても全く何の副作用もありません。

Rebirthはいわば、ハゲの特効薬

私の場合は頭皮の脂が信じられないほどなくなり、生え際のサイド部分から埋まるように濃い産毛が生えてきて、そこからしばらく停滞しているかと思えば、気づけば生え際が回復していました。

フィナステリドだけでもハゲの進行をストップさせることはできますが、Rebirthは根本的なパワーが違います。

どんな病院でもAGAの部門があればフィナステリドは処方してもらえますが、AGAスキンクリニックがおすすめな理由は

  • Rebirthを処方してもらえる
  • クリニックが全国展開しているので地方でもOK
  • 雑居ビルに入っていて看板が出ていないので、知り合いに見られてもバレない
  • すぐ処方してくれる
  • 安全(個人輸入では気をつけないといけない発がん性のある薬を掴まされる危険性が皆無)
  • より強い治療をしたければ、そのまま植毛や、先ほどの幹細胞再生治療も受けられるので楽

クリニックにもよりますが、平日は早くても19時、遅いところだと22時まであいているのが、個人的にはありがたいポイントです。

私はAGAの病院に行くことに抵抗がありましたが、一度Rebirthのパワーを知ると、『何を無駄な抵抗をしていたんだろう』と本当に思います。

効かない育毛剤でヤキモキしていた方には、ぜひRebirthを試してもらいたいです。数日で頭皮の脂がなくなり、『マジか!!!!となること請け合いです。

使い始めてすぐに実感したこととして、夕方になっても髪型が脂でぺしゃんこにならなくなり、雨で濡れても地肌が透けなくなりました。発毛はするし、脂はなくなるし、1本1本がそれぞれ太くなると、マジで見違えます。植毛なんていらないじゃん!と思う人もいます。

「リバースください」と伝えれば、すんなり処方してもらえます。

Rebirth。すごい。マジでおすすめ。

Rebirth

 

まとめ:生え際を復活させる方法、それは、『塗る』のではなく、『飲む』『注入する』『植える』が必要

生え際の後退を治したいのなら、

  1. 自毛植毛クリニックに行く(親和クリニックアイランドタワークリニック)
  2. 投薬専門のAGAの病院に行く(AGAスキンクリニックやオンラインの髪のクリニックSeed)

どちらかです。

自毛植毛ならば、1日の手術、生えてくるまでの半年の我慢、費用は100万円程度。

投薬専門のAGA病院ならば、一回数千円~8万円の費用、数回で発毛を実感。

ざっくりこういう分類です。

投薬専門のAGA治療に興味のある方は、こちら

AGAスキンクリニック髪のクリニック Seed(オンライン)

自毛植毛クリニックに興味のある方は、こちら

親和クリニックアイランドタワークリニック