ハゲ・薄毛は就活で圧倒的に不利|おすすめの対策方法4選ランキング

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ブリーチで脱色してとんでもない色に染めてみたり、派手なパーマをあててみたりと、やりたい放題やって怒られないのが大学です。青春ですからね。

高校の頃はどうでしょう。私の場合はとても厳しい男子校だったので、携帯が見つかるだけでも謹慎処分をくらうレベルでしたが、まぁ一般的に金髪が認められる高校はまだまだ少ないのではないでしょうか。

それだけに大学に入るとみんなハメを外したがります。髪型だけでなく、人によってはお酒やタバコに手をだす人もいますし、とにかく大人と子供の分かれ目となる期間なので、楽しみきってやる!という意識の人も多いですよね。

ところが就職活動の時期になると、この間までダンスサークルでコーンロウだった彼が、別人のようにビシっとリクルートスーツを着て、短髪で爽やかになっているのを見ると、なんだか裏切られたような気分になってしまいませんか。

そしてこのブームにみんなどんどん侵食されていくんですが、ここでハゲ・薄毛の人は一度思いつめることになるわけです。

今までハゲを誤魔化しきれていたのは、前髪の長さがあったから

これです。

男の就活生で前髪の長い人を見たことがありません。

つまり、今までは前髪の長さで誤魔化しきれていたけど、就活カットをしてハゲがバレてしまいそうで怖い!ということですね。

人によってはカラーリングやパーマで誤魔化していた人もいるかもしれませんが、何しろ就活で一般的に認められる髪型の種類というのは、そう多くありません。今までパーマでもっていたボリュームが全部無くなるわけですから、誰だって毛量が減ることには滅入ってしまいます。

思い切ってベリーショートにしてみるか

そこで薄毛を隠していた人は一度は考えてしまうのが、ベリーショート作戦です。

地肌が見えるほど毛が細かったり、あるいはおでこが広かったりと、髪の毛のコンプレックスと向き合っていくくらいなら、思い切って短くしてしまったほうが良いはずだ、という考え方ですね。

確かにこれも1つかもしれません。

特に、おでこが少し広いというだけで、『自分はハゲているんじゃないか』と思い込んでしまう人が多いのも確かです。周りの誰もあなたに対してハゲているというイメージを持っていないのにも関わらずです。

一度ハゲかもしれないと思い始めると、なかなか脱出できなくなるのが、ハゲの恐ろしいところです。デブはダイエットすれば痩せることができますが、ハゲは治らないという定説が定着していますかね。

ですが、ハゲかもしれないと思いこんでいる人の場合、ベリーショートはやめた方がいいです。

自分自身でハゲ認定してしまう

今まではハゲ疑念でとどまっていたのに、ベリーショートにすることでハゲ”認定”に移行してしまう場合があります。

これはよくありません。

まず自信がなくなります。就活で一番良くないのは、自信が無くなることだと言っても過言ではありません。

ただでさえ自身を失いがちな就職活動の最中に、自分でハゲ認定してしまっては泣きっ面に蜂です。そしてそういう自信の無さは、かならず面接官に伝播します。

面接官はおびただしい数の就活生を面接してきているわけですから、そういった機微の違いに敏感です。

ではどうすればいいのか?

ベリーショートにするほど、思いきらなくていい

『就活になると別人のように髪をバッサリ切らないといけない!』というのは、99%あなたの思い込みです。そんなことしなくても良いんです。

前髪が目にかかってはいけないとか、1cmならかかってもいいとか、そんな些細なことでお祈りメールは届きません。

そんなことよりも、あなたが自信を持って面接に臨むことのできる精神状態のほうが、よほど大切です。

客観的に見て、清潔感がありさえすればオーケーなんですよ、就活なんて。

今長髪やパーマで薄毛を誤魔化している意識がもしあるのであれば、就活が始まる半年前から徐々にパーマを落としたり色を黒に変えてみたりと、マイナーチェンジを繰り返して、最終的にベストな髪型を探るのが良いでしょう。何もベリーショートまで思い切る必要はありませんよ。

就活よりもAGAが怖い

AGA(男性型脱毛症)の場合、今はまだ疑念にとどまっている頭髪も、数年スパンで一気に失われます。AGAであれば、おでこはどんどん広がりますし、地肌が見えやすくなっていくでしょう。

もし就活に成功したとしても、翌年から始まる社会人生活には大きな不安がつきまとってしまいます。今はピッタリハマった髪型があったとしても、毛がどんどん無くなっていくので、絶望に叩き込まれることになりかねません。

若はげのおすすめ対策方法4つ

①プロペシア

プロペシアはフィナステリドという成分でできています。

アメリカの企業メルク社が開発した薬(錠剤)です。

これはAGAの原因である5αリダクターゼという酵素を阻害する能力があります。

飲む量にもよりますが、少なくともAGAによるハゲの進行を停止させることができます

ですが、抑うつや性欲減退などの副作用も無視できず、ある意味無理やりAGAの進行をストップさせる方法ともいえるでしょう。

処方にも医師の診断が必要ですし、何より一度服用をやめてしまうと再び薄毛が進行するという信じられないデメリットがあります。

微妙ですね。

②育毛剤には『飲む』『塗る』の他に、『注入する』というものがある『育毛メソセラピー』

通常塗るタイプの育毛剤は頭皮に付着してからどんどん浸透していくのですが、その有効成分のほとんどが汗と一緒に流れてしまってしまいます。

どれだけ効果の高い育毛剤であっても、ほとんど吸収されずに終わってしまっては意味がありません。

一方、飲むタイプの育毛剤の場合、胃や腸で吸収されてから、肝心の頭皮に栄養が行き渡るのに、長い時間がかかります。それに加え、頭皮だけに効果が出るはずもなく、たとえばミノキシジルですと、血行を良くすることで頭髪を活性化させることができますが、どうしても副作用とは向き合わなくてはなりません。

飲む・塗るタイプに加え、最近では『注入する』という方法がとても流行ってきています。

これは、AGAスキンクリニックなどでも受けることができ、育毛メソセラピーなどと呼ばれている方法で、高い効果のある薬を、頭皮の下に直接注入し、薬成分を頭皮下に『封じ込める』方法です。

育毛メソセラピーは、シャンプーをしても流れていきませんし、内服薬とは違って他の体の部位への影響は最小限です。

痛みもほとんど無く、植毛のような手術も必要とせずに、人によっては植毛と同等の効果を発揮するわけですから、現代のAGA治療ではこの手法はたいへん重宝されています。

ですがずっと病院に通い続けなければならず、施術も1回で数万円と高価なので、とても大変な方法といえます。

③自毛植毛

ハゲ治療において自毛植毛の右にでるものはないでしょう。

何せ、たった一日の手術で、それまで毛の生えていなかった箇所にまで毛を生やすことができるのですから!

昔は自毛植毛をするには、後頭部をうすーくカットして毛包を取り出す必要がありましたが、最近の自毛植毛では後頭部から1本1本抽出して植えるだけ、というお手軽な方法に進化しています。

傷跡も残りません。

素晴らしい自毛植毛ですが、注意したいのは

  • ある程度の密度を得るために、2回3回と手術を重ねて受ける必要がある
  • 手術をしてもAGAという体質は変わらないので、将来またハゲてくる可能性がある
  • 1回の手術で100万円以上は軽くかかる

という点ですね。

ですが、自分の髪の毛で再び生やすことができる、というのはAGAの人にとっては最後の砦ともいえるでしょう。自毛植毛という選択肢が残っている限り、ハゲを完全に治療することができるのです。

だから、ハゲに絶望して人生に絶望する必要など最初から無いのです。自毛植毛という奥の手がちゃんと残されているのです。

では奥の手を使わずにハゲを治す方法を紹介しましょう。

④頭皮運動 + 育毛剤

頭皮運動をご存知ですか?

手を使った、いわゆる頭皮マッサージではありません。

文字通り、頭皮に運動をさせる方法で、海外では知名度が上がってきていますが、(Tom Hagerty “Hair Loss Is Reversible”)、何故か日本ではほとんど語られることがないんですよね。

頭皮運動の方法

眉毛を上下に思いっきり動かしてみて下さい。眉毛の動きにつられて、少し頭皮が動くのを感じられるかと思います。

これだけ。

ただ、とにかくやり続けることが大事。

信じられないかもしれませんが、サボらずに思いっきり3日くらいやると、今まではラーメン屋の床のようなギトギト頭皮だったのが、信じられないほどサラッとしていることに気づくと思います。

あと頭皮の痒みが消えます。

育毛剤を併用しながら頭皮運動を繰り返すことで、気づけばM字になっていた生え際のラインが側頭部から埋まるように生えてきたのです。

頭皮運動で頭皮がとってもスッキリし、育毛剤に含まれる栄養を爆発的に吸収できるようになる

チャップアップやイクオスなどには、本来数え切れないほどたくさんの栄養素が含まれています。

しかし、ただ育毛剤を塗るだけでは、汗と一緒に流れていってしまうのがほとんどなんですね。

しかも、AGAを発症している人のほとんどが、頭皮の状態が悪いです。つまり、塗っても塗っても栄養を吸収する土台がないのです。

そこで頭皮運動です。忘れずにどんどん動かし続けると、頭皮が健康な状態に戻ってくるのを感じることができます。

具体的には、

  • 脂っこい頭皮が、サラッとした状態になる
  • 赤みがかっていた頭皮が健康的な白い肌の色になる
  • しつこい頭皮のカユミが激減する

こういう状態になればしめたものです。

これでやっと育毛剤を吸収できる土台が完成したと考えていいでしょう。

それほど頭皮運動には強い効果があります。頭皮マッサージなんかと一緒にしないでください。笑

頭皮運動 + チャップアップが最強

たとえば、有名な育毛剤チャップアップには、薄毛の原因『DHT』を強力にブロックするノコギリヤシと、それを頭皮に深く浸透させるための成分やアミノ酸が多量に含まれています。

僕の場合、頭皮運動をやりながらチャップアップを併用していたのですが、これがハマりました。

頭皮を常に運動させているので、とにかく頭皮が汗をかきやすくなり、そこにチャップアップを使うと、チャップアップの成分が乾いた砂に雨が染み込むように頭皮に浸透してくるようなイメージとでもいえばいいのでしょうか。

またノズルがとても細いため、浸透させる際の圧力が強いです。

とにかく、頭皮運動なしで育毛剤を塗っていた時期とは比べようもないほどの効果があったのですね。

チャップアップ

育毛剤選びも大事

確かに頭皮運動は、その名前の平凡さからは想像もできないパワーがありますが(もちろんちゃんとやり続けた場合ですが)、それでもどんな栄養を頭皮に届けるかによって効果は大きく代わってきます。

僕にチャップアップがピッタリハマったのと同じように、みんなにチャップアップが効果があるとは思いません。

なので、育毛剤のどの成分が自分にピッタリなのかを知ることがとても重要になってきます。

当サイトでも数多くの育毛剤を吟味し、成分ごとに特性を比較していますので、是非参考にしてみて下さい😉

2018年の売れ筋|おすすめ育毛剤ランキング

チャップアップ
4.7点 / 5点
1本5,980円〜(約一か月分)
イクオス
4.3点 / 5点
1本5,980円〜(約一か月分)
フィンジア
4.2点 / 5点
1本9,980円〜(約一か月分)
ボストン スカルプエッセンス
4点 / 5点
1本6,600円〜(約一か月分)
プランテル
3.9点 / 5点
1本6,980円〜(約一か月分)