2019|成分から選ぶ育毛剤おすすめランキング14選|通販8選vs市販6選

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育毛剤の効果その2 『毛が太く強くなる』

育毛剤を使用すると、毛が太くなります。

チャップアップやイクオスなど多くの育毛剤には、アミノ酸とDHT(ハゲになる原因物質)を阻害してくれる成分が入っているため、これらの成分を直接頭皮に塗ることで、相当の栄養が直接髪の毛に影響します。

毛が太くなるだけでは不満?

いえいえ、細い毛が太くなると、とたんに毛量のボリュームを感じられるようになります。

本数が少なくなったからではなく、全体的に毛が細く弱いからこそ髪の毛のボリュームが少なく見えてしまうのです。

なので、育毛剤の訴求している『発毛促進』というものの正体は、毛を全体的に太く、強くすることで、明らかなボリュームアップを狙うというものなのです。

期待はずれでしたか?

でもこれらのことをキッチリ理解した上で育毛剤を使うのはおすすめですよ。

育毛剤の2つの効果

AGAを引き起こす酵素を抑制する!

AGA(男性型脱毛症)の頭皮の下には、毛を抜けさせる作用のある酵素が大量に存在しています。

この酵素は5αリダクターゼと呼ばれており、5αリダクターゼの量は遺伝します。

AGAの人が何もせず放置しておくと、必ず脱毛は進行してしまいます。

そこで育毛剤の出番です。

育毛剤の中には、5αリダクターゼを抑制する効果を持つものがあります。

5αリダクターゼを抑制する成分がどれだけ含まれているかに注意して、育毛剤を比較してみることが重要です。ランキングでも非常に重要な指標として計算しました。

頭皮環境を改善する

AGAの人の多くが、頭皮環境に異常をきたしています。

具体的には、

  • 脂っこい
  • しつこい痒み
  • 油っぽいニオイ

などです。

お風呂に入っても、数時間でギトギト頭皮になってしまうような人は、頭皮環境を改善することで信じられないほどの発毛効果が現れることもあります。

5αリダクターゼの抑制力と、頭皮環境の改善力、この2つが育毛剤比較のキーポイントになってきますし、今回のランキングの根幹部分です。

育毛剤も大切ですが、頭皮環境を改善するにはシャンプーを変えるのも効果てきめんです。

育毛剤の副作用

育毛剤の中には、重篤な副作用を持つものもありますので、注意したいところです。

リアップ(ミノキシジル)では死亡例がある

ミノキシジルはとても強い成分で、血行を高めるための薬です。

ミノキシジルを利用すれば頭皮の血行を高めることができますが、心臓への負担も大きく、何より過去に死者が出ています。

最近ではミノキシジルと同等以上の効果を持ったキャピキシルM-034いう成分が開発されています。

キャピキシルやM-034には副作用がなく高い効果があるため、特にスカルプエッセンスとよばれています。

amazonやドラッグストアで手に入る?

近年主流になってきているイクオスチャップアップなどの育毛剤は、主にネットのみの販売です。

リアップとかプロペシアってよく聞くけど、育毛剤と何が違うの?

医薬品と医薬部外品の違い

育毛剤は医薬部外品、そしてリアップやプロペシアは医薬品という違いがあります。

文字がとても似ていてわかりにくいのですが、医薬品と育毛剤は別物です。

医薬品とは、病気の治療を目的とした薬であり、厚生労働省が認めた成分が含まれていれば医薬品に該当します。医師が処方してくれるか、ドラッグストアで購入できる薬もあります。

リアップなどはドラッグストアで購入できます。

一方で、医薬部外品も厚生労働省が認めた成分が含まれているのは同じですが、病気の治療というよりも防止という意味合いが強いのです。

リアップ(ミノキシジル)とは

リアップは商品名で、その正体はミノキシジルという成分です。

リアップの他に、ロゲインなどの名前で売られています。

ミノキシジルは血圧の病気に対して開発された薬だったのですが、投与されていた患者の髪の毛が濃くなるという副作用が報告されたのがはじまりです。

これを塗ると、塗った部位での血流量が増加するため、急速に髪の毛に栄養が運ばれ、結果的に発毛効果が期待できます。

大事な点が、リアップには発毛効果はありますが、AGAを抑制する効果はありません

ミノキシジルの配合量が5%を超える商品がリアップX5で、リアップの中でも最強の効果があります。

リアップの副作用

発毛作用のあるリアップですが、非常に多くのデメリットがあるため問題になっています。

  • 頭痛
  • 性的不能
  • 重い低血圧
  • 不整脈・動悸
  • 皮膚の紅潮
  • 手足のしびれ、痛み
  • 性欲減退
  • 胸の痛み
  • 体重増加
  • 顔のむくみ

などです。

これくらいなら我慢できる!という猛者もたくさんいるのですが、やはり一番の問題はリアップによる死亡事故が3件も発生しているということですね。

リアップは塗り薬なので一見全然大丈夫そうなのに、死亡事故が起きてしまうのはやはり成分が強烈すぎるわけですね。

もともと心臓病の薬として開発されているため、健常者が限度を超えて利用し続けるのは非常に危険です。使用するなら、2%くらいの含有量のリアップを使うか、キャピキシル入りの育毛剤を利用するほうが賢明です。

プロペシアとは?育毛剤とは何が違う?

プロペシアも医薬品。

ですがリアップとは仕組みが大きく違います。

プロペシアには発毛作用はなく、AGA抑制効果があります。

つまり、プロペシアは新しく毛を生やすものではなく、これ以上ハゲないようにするための、いわば現状維持のための薬です。

飲み薬のプロペシアですが、プロペシアを飲み続けている限り、ハゲを食い止めることができますが、性欲減退や鬱などの副作用が出ることがあります。

またプロペシアは医薬品のため、AGA専門のクリニックなどの処方が必要です。

スカルプエッセンスとは

『リアップやプロペシア = 医薬品』

『育毛剤 = 医薬部外品』

『スカルプエッセンス = 化粧品』

という扱いです。

化粧品と聞くととてもじゃないけど効果を期待できないと考えてしまうと思いますが、それは正しくありません。

スカルプエッセンスには、厚生労働省の認可を受けていない、非常に強力な成分が含まれています

たとえば、

  • キャピキシル
  • ピディオキシジル

などの成分です。ピディオキシジルが含まれているフィンジアは育毛剤ではなくスカルプエッセンスです。

これらの成分は、副作用なしでミノキシジルと同等の効果を示すことで知られていますが、キャピキシルやピディオキシジルが医薬品や育毛剤としての認可を受けていないため、スカルプエッセンス=化粧品ということになっています。

もちろん安全性については高い保証があります。

スカルプエッセンスを一言で言ってしまうなら、『極めて効果の高い育毛剤、ただしその効果を厚生労働省が公式には認めていない』といった感じです。

キャピキシルとは?なぜ効果が高い?

キャピキシルとは、アカツメクサエキスとアセチルテトラペプチドという2つの成分を合成して開発された成分です。

それぞれジヒドロテストステロンを阻害する能力(プロペシア的)、そして発毛作用を引き起こす能力(ミノキシジル的)という役割があり、高い発毛効果が期待できます。

キャピキシルはフィンジアザ・スカルプ5.0cなどに多く含まれています。

発毛促進剤や養毛剤というものもある

発毛促進剤と養毛剤のいずれも、毛母細胞を刺激することで、毛の生え変わるサイクルを正しく保つことを目的にしています。

化粧品と同じく、有効成分を厚生労働省から認定を受けていないため、このような分類になっています。

いずれも発毛させる効果はありませんが、頭皮環境を正常に保つという点においては高い効果を発揮します。

抜けた毛が細いけどまだ薄毛は進行していないなどの場合、有効な選択肢になるでしょう。

何を基準に選べばいいの?
育毛剤の選び方 ~損しないための3つのポイント~

キャピキシルが登場してからここ数年のあいだで、育毛剤の種類は爆発的に増加しました。

かつてに比べてどの育毛剤もどんどん高い効果を示すようになっています。

しかし、どれも『効く、効く』ばかりで、一体何を基準に育毛剤を選べば良いのかがわかりにくいのもまた事実。

そこで自分にあった育毛剤を選ぶときの3つのポイントをお教えしましょう。

①添加物が少ない or 副作用ゼロの育毛剤

現在ではほとんどの育毛剤で自然由来成分ばかりで構成されていますので、安心です。

また副作用についても、プロペシアやミノキシジルなどを除けば、完全にゼロといっていいでしょう。

ただ中には自然由来成分のものだけでなく、トニック系のアルコール由来の成分が入っていたりすると、頭皮をいたずらに刺激してしまいますので、注意が必要です。

今回のランキングではそういったものは完全に除外しています。

②最低でも半年は続けられる価格帯のもの

フィンジアなどスカルプエッセンスに分類されるものは、効果は高いですが、値段も比較的高額です。

育毛剤でもスカルプエッセンスでも共通して言えることですが、最低でも6ヶ月は使い続けなければ、目に見える効果はでません

高校生にはなかなか難しい選択肢かもしれませんが、やはり半年余裕を持って続けられる価格帯のものを選ぶことが大切です。

③定期便と返金保証が充実しているもの

ほとんどの育毛剤で、定期便という注文方法があります。

定期便は3ヶ月や半年などの期間の定期購読のようなものですが、効果がなかった場合、いくつかの育毛剤では初回から全額返金してくれることが多いです。

そして定期便で購入すると、1本あたり半額~3割引の値段で買うことができます。

なので最初から定期便で申し込んでしまえば、お得に続けられるというわけですね。

育毛剤の効果をMAXに高めるための使い方

朝と入浴後に育毛剤を使う

一日一回よりも、朝夜の二回使うことで、間違いなく効果が高まります。

朝はなんとなくベタつきそうで嫌・・・という方も多いですが、イクオスやフィンジアなどはそのあたりも特に優れており、ニオイ・ベタつきなどが一切ありません。

また、たまに間違った使い方をしている人がいますが、塗布する量を多くすれば良いというものではありません。

いくら塗りたぐっても、頭皮が一度に吸収できる成分量には上限があります。またたくさん塗っても流れていってしまっては意味がありませんよね。

なので、いかに頭皮に効率よく吸収させられる土台を作るか、が重要なのです。

夜の入浴後、睡眠前はその点最高のタイミングですよ。入浴によって頭皮が柔らかくなっているため、成分が頭皮にとても浸透しやすくなります。

頭皮運動を行うことを忘れずに

このサイトでは度々お話していますが、頭皮運動といって、手を使わずに眉毛を上下させ続ける運動方法が非常に効果的です。

海外ではscalp movingなどといって、日本よりは広く認知されてきている方法です。

頭皮運動を毎日やり続けながらだと、育毛剤の吸収効率が跳ね上がります。一度試してみてください。

サプリメントを併用する

育毛剤だけでなく、育毛サプリメントを併用することで、発毛促進がさらに加速します。

イクオスなどは、育毛剤とサプリメントのセットで効果を高めていく手法を採用していますが、非常に高い人気があります。

生活習慣の改善と併用する

これは耳が痛い方も多いでしょうが、食事の改善だけでなく週一回でもランニングをして汗を流すようにすることで、髪にはとても良い影響があることが科学的に実証されています。

もちろんやりすぎは禁物ですが、ハゲ・薄毛の根本的な原因の1つに、頭皮の血の流れが悪いということがあります。

育毛剤を使用することで何かしら掴めたかな?と感じた方は、これを機に一気に生活習慣を改善させていきましょう。

食事のバランスはなかなか難しいですが、それも育毛サプリで亜鉛・イソフラボン・ノコギリヤシ、マルチビタミンなど、普段なかなか摂取できない成分を効率的に摂取できるのでオススメですよ。

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2018年の売れ筋|おすすめ育毛剤ランキング

チャップアップ
4.7点 / 5点
1本5,980円〜(約一か月分)
イクオス
4.3点 / 5点
1本5,980円〜(約一か月分)
フィンジア
4.2点 / 5点
1本9,980円〜(約一か月分)
ボストン スカルプエッセンス
4点 / 5点
1本6,600円〜(約一か月分)
プランテルEX
3.9点 / 5点
1本6,980円〜(約一か月分)