【ハイリスク?】発毛剤おすすめランキング5選|育毛剤vs発毛剤

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発毛剤(医薬品)と育毛剤はどちらを使うべきでしょうか?

「医薬品なのだから発毛剤の方が効果高い」という考え方が正しかったのは、もはや過去の話です。ここ数年の育毛剤の進化の結果、2018年現在では発毛剤よりも育毛剤の方がさまざまな面で優れているようになりました。

この記事では人気の育毛剤と発毛剤を合計8つ厳選して、徹底的に比較した上で2018年の人気ランキングをご紹介しています。

比較する8つの発毛剤&育毛剤

🌟発毛剤(医薬品)

  • リアップX5
  • プロペシア
  • ミノタブ(ミノキシジルタブレット)

🌟育毛剤

  • チャップアップ
  • フィンジア
  • イクオス
  • GrowthProjectBostonスカルプエッセンス
  • プランテル

どの育毛剤&発毛剤もネットでよく名前を目にする有名なものばかりです。はたして2018年の最新ランキングではどれが最も支持されているのでしょうか?早速みてきましょう!

発毛剤(医薬品)と育毛剤のメリット・デメリットを徹底比較!

発毛剤と育毛剤にはどのような違いがあるでしょうか?以下の5つの点で比較してみました。

  1. 購入しやすさ
  2. 価格
  3. 副作用
  4. 返品補償の有無
  5. 効果の範囲

価格

🌟ほぼ同程度だが育毛剤の方が若干安い

価格に関してはネット通販系育毛剤と発毛剤は同じ程度と考えてください。

1ヶ月分の費用は両者ともに5000円~7000円程度です。

ただし大半のネット通販系育毛剤は「定期コース」という購入方法が用意されており、さらに価格を下げられます。

割引率が高いものだと3割から4割ほど値引きされるので、それを考慮すると育毛剤の方が安いと言えるでしょう。

育毛剤にせよ発毛剤にせよ、数ヶ月から数年は使い続けるものです。なるべく1本あたりの価格が安い方が財布にも優しいですよね。

返品補償の有無

🌟返品補償があるのは育毛剤だけ

ネット通販系育毛剤には「返品補償」というシステムがあります。

育毛剤によって細かいシステムは異なりますが、基本的には以下のような補償システムが一般的です。

  1. 初回購入から30日以内
  2. 使用後でも返品・返金が可能

育毛剤を使ってみて肌に合わなかった場合でも、簡単に返金してもらえます。これなら気軽に購入することができますね。

医薬品である発毛剤には返品補償がありません。

もし肌に合わなかったり、あるいは副作用が起きたりしても返金はしてもらえません。

返品補償がある育毛剤の方が、より利用者にとって優しいと言えるでしょう。

副作用

育毛剤は副作用なし

発毛剤は重篤な副作用がある

育毛剤は副作用がまず起きません。せいぜい肌がちょっとかぶれる事があるぐらいで、その副作用も使用をやめればすぐに治る程度です。副作用の軽さは、多くの人が発毛剤ではなく育毛剤を選び続けている理由の1つでもあります。

それに対して発毛剤は、副作用が起こることを前提で使わなければいけません。主な副作用をあげてみましょう。

  • プロペシア・・・肝機能障害やED(性的不能)
  • ミノタブ・・・循環器に重篤な副作用
  • リアップ・・・肌のかぶれ、かゆみ、心拍が速くなる

最悪の場合は死亡してしまうほど強い副作用が起こるのが、医薬品である発毛剤の怖いところです。発毛剤の副作用については後でさらに深く掘り下げるので、使うことを検討している人は必ず読んでください。

副作用が無いことに関しては育毛剤の圧勝です。

購入しやすさ

🌟ネット通販で簡単に購入できる育毛剤の勝ち

育毛剤の方が発毛剤よりも購入しやすくなっています。育毛剤は主にインターネット通販で購入できますし、一部の安い育毛剤ならコンビニやスーパーでも購入できます。ネット通販育毛剤であれば毎月定期的に届くようなコースが設けられており、わざわざ毎回購入手続きをしなくても自動的に自宅に育毛剤が届くようになっています。

それに対して発毛剤は「医薬品」ですので、購入できる場所が非常に限られてしまいます。

主要な3つの発毛剤の購入可能場所をあげてみましょう。

  • リアップ・・・第一類医薬品を取り扱っている薬局・ドラッグストアで、薬剤師から購入
  • プロペシア・・・病院で処方箋をもらって、調剤薬局で購入
  • ミノタブ・・・海外から個人輸入(日本国内では販売されていないため)

発毛剤の中では最も簡単に購入できるリアップX5でさえ、「第一類医薬品」に該当します。第一類医薬品を取り扱っている薬局やドラッグストアーでなければ購入できないのです。

プロペシアは病院で診察を受けて処方箋を出してもらわなければいけませんし、ミノタブにいたっては海外から個人輸入しなければいけません。育毛剤に比べると手に入れるまでに手間がかかってしまうのが発毛剤なのです。

購入のしやすさという点では育毛剤の圧勝と言えるでしょう。

効果の範囲

  • 育毛剤の方が幅広い原因に対処できる
  • 発毛剤は1つの原因だけにしか対処できない

発毛剤の欠点として「治療できる原因が1つだけ」という点があげられます。

例えばプロペシアは「男性ホルモンが原因の薄毛」しか治せません。

リアップ・ミノタブであれば「血行不良が原因の薄毛」にしか効果はありません。

発毛剤に含まれている育毛成分は1つだけなので、その成分が治療できる薄毛の原因も1つだけになってしまうのです。

育毛剤はこの発毛剤の欠点をカバーしています。育毛剤には数十種類の成分が配合されているため、さまざまな薄毛の原因に幅広く対処できるのです。治療できる原因が非常に広く、どんな人でも確実に改善できるのが育毛剤のいいところでしょう。

効果の範囲も育毛剤の圧勝です。

発毛剤と育毛剤の違いまとめ

これら5要素を比較した上で育毛剤と発毛剤のメリット・デメリットをまとめておきましょう。

🌟育毛剤のメリット

  1. 購入しやすく、価格も若干安め
  2. 副作用がない
  3. どのようなタイプの薄毛にでも効果的

☠育毛剤のデメリット

  • 特になし

 

🌟発毛剤のメリット

  • ピンポイントの原因への効果は強い

☠発毛剤のデメリット

  1. 処方箋が必要の場合があるなど、購入しにくい
  2. 副作用が強く最悪の場合は死に至ることすらある
  3. 1つの薄毛の原因しか治療できない

1999年に初めて医薬品としてリアップが発売され、2005年にプロペシアが病院で処方されるようになってからしばらくは育毛剤より発毛剤の方が優れている時代がありました。

しかしその後、発毛剤の研究成果を取り入れて育毛剤は年々高性能化していきました。2018年現在は大幅に発毛剤よりも使いやすくなっているのです。

副作用は言うまでもありませんが、購入のしやすさや返品補償など、長く使い続ける上で育毛剤は大きなアドバンテージを持っているということは頭に入れておきましょう!

⚡育毛剤vs発毛剤ランキング8選⚡

第1位チャップアップ

🌟特徴

  1. 育毛剤の代名詞的な存在
  2. 大量に配合したノコギリヤシにより男性ホルモン対策が最も強力
  3. 体毛が濃い人におすすめ

☠欠点、デメリット

  • なし

チャップアップは2010年代を通して最も売れ続けている育毛剤。チャップアップの登場により、それ以前に存在した旧世代の育毛剤が淘汰されたほど影響力がある革命的な育毛剤です。

チャップアップ

その最大の強みはノコギリヤシによる「男性ホルモン対策」。男性の薄毛の原因の大半を占める男性ホルモン・DHTが体内で生成されるのを防ぐ、天然成分ノコギリヤシを育毛剤の中で最も多く配合していると言われています。

そのため、他の育毛剤と比べても男性ホルモンDHTの抑制効果は非常に強く、それにも関わらず発毛剤のような副作用が全くないために発売直後から一気に人気に火がつきました。

チャップアップがおすすめなのは男性ホルモンが濃い人です。

  1. 体毛やひげが濃い
  2. 性欲が強い

どちらか一方にでも当てはまる人は男性ホルモンが濃い体質です。そのような人が薄毛になった場合、まずチャップアップが第一選択肢となるでしょう。

🌟迷ったらチャップアップ!

これが2018年現在の育毛剤の最も賢い選び方と言えます。この記事で紹介している8つの育毛剤・発毛剤からなかなか1つに絞りきれない場合は、チャップアップを選んでおけば間違いありません。

チャップアップ

第2位 イクオス

🌟特徴

  1. 2016年にリニューアルされて人気急上昇中
  2. 男性ホルモン、血行促進などさまざまな原因にバランスよく対応
  3. 低分子ナノ水技術で成分浸透力が高い

☠欠点、デメリット

  • なし

イクオスはもともと中堅的な人気の育毛剤でした。それが2016年に主力成分だったM-034に独自の海藻成分を加えてAlgas-2(アルガス2)という成分に改良したことで評価がガラッと激変しました。他の成分も微調整して大幅にリニューアルしたことで、人気が爆発して育毛剤人気トップ3に食い込むようになりました。

リニューアル前も血行促進・保湿効果の評価はそれなりに高かったのですが、上位の育毛剤と比べるともう1つインパクトに欠けていましたリニューアル後のAlgas-2の追加によって、「毛乳頭細胞の再生化効果」が加わったことで一躍高い評価を受けるようになったのです。

紫外線など外部の悪影響を受けると毛根の毛乳頭細胞は簡単に壊れてしまいます。いったん壊れてしまった毛乳頭細胞は、30代以降になると元には戻りにくくなり、徐々に減少して薄毛の原因になってしまいます。

イクオスのAlgas-2であれば、海藻に含まれるアミノ酸などの効果で毛乳頭細胞を復活させてくれるため加齢と共に減少した毛乳頭細胞をもう一度増やすことができます。

また、ただの水&アルコールではなく「低分子ナノ化水」を使っているのもイクオスの育毛効果を底上げしています。ナノ水によって育毛成分が皮脂を突破しやすくなり、より頭皮に成分が浸透しやすくなっているのです。

イクオス

第3位 プランテル

🌟特徴

  1. M字ハゲ対策に特化している
  2. ヒオウギエキスやセンブリエキスなど男性ホルモン対策成分が多い

☠欠点、デメリット

  • つむじハゲ対策が少し弱い

プランデルはM字ハゲ対策に特化した育毛剤です。

M字ハゲとは、前髪の生え際のそり込み部分が後退した薄毛のこと。男性の薄毛はほぼ「M字ハゲ」か「つむじハゲ」のどちらかを発症します。なぜなら、薄毛を引き起こす男性ホルモンはM字とつむじの2箇所の毛根にのみ強く作用する性質を持っているからです。

プランデルがM字ハゲの改善に効果的なのは、つむじよりもM字部分に強く作用するタイプの男性ホルモンを作り出す酵素を抑制する成分が多く配合されているからです。その分、つむじハゲ対策は若干弱い傾向にあります。

ただ、つむじ部分はM字ほど目立ちません。後頭部なので周囲の髪の毛で隠すこともできますし、髪の毛を短くすると目立たなくなります。隠すのが難しいM字ハゲと比べれば、つむじハゲ対策は後回しでも問題ありません。

M字ハゲを治したい人は、プランデルが強力な選択肢の1つとなるでしょう。

プランテル

第4位フィンジア

🌟特徴

  1. キャピキシル系育毛剤の代表格
  2. 唐辛子成分を応用した成分浸透技術「SPEテクノロジー」

☠欠点、デメリット

  • なし

フィンジアは現在主流のキャピキシル系育毛剤の代表格。キャピキシルはカナダのルーカスマイヤー社が開発した育毛成分で、ここ5年で急速に広まってきている最新成分です。

フィンジア

その売りはなんと言ってもミノキシジルの3倍もの発毛効果でしょう。ミノキシジルは医薬品成分で、日本であればリアップシリーズの有効成分として採用されています。そのミノキシジルと比べて3倍もの発毛効果が臨床実験で確認されたことは、育毛業界に大きなインパクトを与えました。海外はもちろん日本でも爆発的に育毛剤に導入されています。

フィンジアのもう1つの売りはミノキシジルの副作用のみを取り除いたピディオキシジル。キャピキシル&ピディオキシジルの黄金コンビは他の育毛剤でも採用されており、この記事でも後で紹介する「GrowthProjectBostonスカルプエッセンス」にも入っています。

もう1つのフィンジアの特徴としてSPEテクノロジーがあげられます。

育毛剤に入っている育毛成分は頭皮に100%浸透するわけではありません。毛穴に皮脂が多く詰まっている人は成分が浸透せずに蒸発してしまいやすいのです。

そこでフィンジアはトウガラシ成分の発汗作用を応用したSPEテクノロジーという成分浸透技術を開発しました。

トウガラシなど辛い食品を多く食べると汗をかきますよね。その際に毛穴が開くので、育毛剤の成分が毛穴から中に浸透しやすくなるというわけです。同時に血行も促進するので育毛成分が毛乳頭細胞へ届きやすくなる効果も得られます。

これらの最新技術を余すこと無く採用したのがフィンジアです。チャップアップよりも後発の育毛剤ながら、急激に人気を高めている要注目の存在なのです。

フィンジア

第5位 GrowthProjectBostonスカルプエッセンス

🌟特徴

  1. No.1育毛サプリBOSTONの育毛剤
  2. サプリとの相乗効果が凄い
  3. キャピキシル&ピディオキシジル

☠欠点、デメリット

  • 男性ホルモン対策が若干弱い

GrowthProjectBostonスカルプエッセンスは育毛サプリとしてNo.1人気を誇るBOSTONサプリの育毛剤版です。

サプリと育毛剤は成分が異なります。育毛剤だけ、あるいはサプリだけという単体での使用でも十分効果はありますが、サプリと育毛剤を同時に併用するとより効果を得られるでしょう。それぞれの成分同士が相乗効果を得られるように作られているからです。

メインの成分は2018年現在の最新育毛剤としては定番のキャピキシル&ピディオキシジルです。

ピディオキシジルはミノキシジルの副作用のみを取り除いているので、皮膚のかぶれや血管循環器への負担が軽減されています。ミノキシジルが配合されたリアップを使って何らかの副作用が出てしまった人は、GrowthProjectBostonスカルプエッセンスがおすすめです。

ボストン スカルプエッセンス

リアップX5プラス

特徴

  1. 薬局やドラッグストアーで購入可能な唯一の発毛剤
  2. 発毛剤の中では比較的副作用が少ない

デメリットなど

  1. 第一類医薬品なので薬剤師による対面販売になる
  2. 取り扱っているドラッグストアーが少ない
  3. 男性ホルモン対策が全くできない

テレビCMでもおなじみのリアップX5。

日本で初めて発売された発毛剤リアップの進化版です。

通常のリアップは有効成分ミノキシジルが1%しか配合されておらず、発毛効果はイマイチでした。リアップX5はその名の通りミノキシジルを5%配合しているために、発毛効果が非常に強くなっています。

リアップシリーズは発毛剤の中では比較的購入しやすく、副作用も少ないため人気があります。頭皮の血行不良による薄毛であれば第一選択肢となりうる存在でしょう。

しかし男性の薄毛の原因の中で、最も主要な男性ホルモン対策が全くできないのが最大の欠点。男性ホルモンが原因の人がリアップX5を使っても、あまり改善しないのです。

現在はさまざまな薄毛の原因に広範囲に対応できる育毛剤が人気を集めている関係で、以前ほどリアップシリーズは存在感が無くなっている傾向にあります。

プロペシア

🌟特徴

  1. 男性ホルモン対策に特化した発毛剤
  2. 男性ホルモンへの効果だけなら育毛剤・発毛剤の中でも最も強力な部類に入る

☠デメリットなど

  1. 即効性がなく、発毛効果を感じられるのが遅い
  2. 肝機能障害やEDなど致命的な副作用がある
  3. 購入するたびに病院で処方箋をもらわなければいけない

男性ホルモン対策に特化した発毛剤として2005年12月より日本で処方されているのがプロペシアです。錠剤タイプの医薬品で、1日1錠飲んで使います。リアップと並んで日本の発毛剤をリードしている存在と言えるでしょう。

プロペシアの最大の特長は、異常な男性ホルモンDHTの生成を強力に抑える「フィナステリド」という有効成分が1mg配合されている点です。このフィナステリドは、DHTを防ぐだけなら右に出るものはないぐらい強い効果を発揮します。男性ホルモンが薄毛の原因となっている男性にとっては、プロペシアで劇的な改善が見込めるかもしれません。

しかし欠点も多く存在します。そのため、プロペシアは多くの人には勧めづらいのが現状です。

  1. 血行不良や紫外線対策など、男性ホルモン以外の薄毛の原因には無力
  2. 副作用があまりにも強い
  3. 購入するたびに病院に通って処方箋をもらわなければいけない

これらの3つの欠点から、現在は高性能育毛剤の方が優れているという評価になりつつあります。

ミノキシジルタブレット

🌟特徴

  1. リアップX5と同一成分で、錠剤を飲むタイプにして効果を高めている
  2. 海外より個人輸入しなければいけない

☠デメリットなど

  1. そのぶん効果はリアップX5よりも高いが副作用の強さは発毛剤でもワースト1
  2. 心臓が弱い人は使用厳禁
  3. 髪の毛だけでなく体毛全体が濃くなる

ミノタブ(ミノキシジルタブレットの略)は、リアップX5と同じ有効成分「ミノキシジル」が含まれています。リアップX5が液体で頭皮に直截使うタイプなのに対して、ミノタブは錠剤タイプです。

効果はリアップX5より高いとされていますが、弱点が多すぎてあまり一般的には知られていません。まさに知る人ぞ知る発毛剤でしょう。

ミノタブはとにかく副作用があまりにも強すぎます。心臓が弱い人や循環器系の疾患を抱える人は、最悪の場合死亡に至る可能性もあるほどです。

また、体毛全体に影響を及ぼすという思わぬ副作用も嫌われる理由の1つです。同じ有効成分のリアップX5は頭皮に塗って使うために、頭皮の髪の毛だけを増やすことができます。しかし錠剤タイプのミノタブは、全身の毛に影響を及ぼします。つまり体毛全体が濃くなってしまうのです。腕や足の毛などが異常に濃くなってしまうケースが多く報告されており、あまりの体毛の増加を嫌がって使うのをやめてしまう人が後を絶ちません。

また、ミノタブは日本国内では販売が認められていない発毛剤です。そのため海外から個人輸入しなければならないという特殊な購入方法も面倒だとして避けられています。個人輸入は無事に届けばネット通販感覚で利用できるのですが、ごくまれに税関で没収されることがあります。税関に没収されると、返金・返品をなどは一切望めません。

ミノタブにはデメリットが目立ちます。使うのは極力避けた方が賢明でしょう。

使う前に必ず読んで欲しい発毛剤の副作用の強さについて

発毛剤は副作用が強いのが特長です。

特に以下の2つは副作用が非常に強く、十分な注意が必要です。できれば使うかどうかは自己判断では無く、かかりつけのお医者さんに判断してもらうようにしましょう。

  1. プロペシア・・・肝機能障害、ED(性的不能)
  2. ミノタブ・・・血圧降下や心臓破裂、全身の体毛増加など

これらの副作用のやっかいな点として、発毛剤を使うのを止めても副作用が継続されてしまうことがあるということがあげられます。

プロペシアの副作用について

肝機能障害とはその名の通り肝臓の機能が衰えてしまう副作用です。肝臓は一度細胞が劣化してしまうと元に戻らない性質を持っているため、悪くなってしまったらもう治療することはできません。

プロペシアを使うと必ず肝機能障害が起こるわけでは無く、全体の数パーセント程度にしか起こりません。とは言え、非常に怖い副作用には変わりありません。

ED(性的不能、勃起不全)については、プロペシアを使うのをやめれば基本的には1〜2ヶ月程度で改善しますが、プロペシアを服用中止してもEDが改善しないケースも報告されています。

男性にとって髪の毛と男性機能のどちらが大事なのかは人それぞれの価値観があるでしょう。ただし、大多数の人にとっては男性機能の方を犠牲にしてまでも髪の毛を生やしたいとは思わないはずです。そのぐらい男性機能とは尊いものです。

安易な気持ちでプロペシアを使ってしまうと、一生後悔する羽目になりかねません。

ミノキシジルタブレットの副作用について

ミノタブは副作用があまりにも強すぎるため、日本では認可されていない医薬品です。

有効成分はリアップX5と同じ「ミノキシジル」です。それではリアップX5と副作用の強さは全く変わらないのでは?と考える人もいるかもしれませんが、実際は比べものにならないぐらいミノタブの方が副作用は強いです。

なぜなら、頭皮につけるリアップX5と違って、ミノタブは錠剤をそのまま内服するために、有効成分ミノキシジルが血液を通して全身に循環します。その際に特に負担がかかるのは心臓です。体格の小さい日本人の場合は、死に至ることさえあるためおすすめできません。

まとめ

発毛剤と育毛剤をさまざまな角度から比較した上で、2018年現在の人気ランキングをご紹介しました。最後に重要な点をまとめておきましょう。

☠発毛剤がおすすめしづらい理由

  1. ピンポイントの効果なら強いが、広範囲の薄毛の原因には対処できない
  2. 副作用があまりにも強すぎて危険
  3. 購入するのが面倒

このように発毛剤にはデメリットが目立ちます。そのため、2010年代に入ってから育毛剤の方が徐々に人気を集めており、売り上げ的にも上回るようになりました。

なんで育毛剤の方がいいの?

  • 多くの薄毛の原因に1本で対処できる効果の幅広さ
  • 副作用が少なく安心して使える
  • ネット通販で簡単に購入可能

20代など比較的若い薄毛から、50代60代の深刻な薄毛に対してまで、育毛剤であれば副作用を気にせずに使うことができます。

医薬品である発毛剤と、育毛剤。

どちらがいいのか迷っている人は、育毛剤の中から自分にあったものを選ぶことを強くおすすめします。

この記事でも紹介したランキングの中でも上位3つの育毛剤は効果・人気ともに高く、安心して使うことができるでしょう!

🌟結論

薄毛を治すなら育毛剤で決まり!

2018年の売れ筋|おすすめ育毛剤ランキング

チャップアップ
4.7点 / 5点
1本5,980円〜(約一か月分)
イクオス
4.3点 / 5点
1本5,980円〜(約一か月分)
フィンジア
4.2点 / 5点
1本9,980円〜(約一か月分)
ボストン スカルプエッセンス
4点 / 5点
1本6,600円〜(約一か月分)
プランテルEX
3.9点 / 5点
1本6,980円〜(約一か月分)