ハゲ・薄毛にとって本当に怖いのは、雨より強風より日差しだッ!!

2017年2月6日

『お父さん、お風呂上がりはハゲだよね笑』

奥さんと娘さんの会話にビクッとした方もいるのではないでしょうか。日常の恐ろしいワンシーンですね。

ハゲ・薄毛になってしまった以上、生活にいくつか支障が出てくるものです。というよりも、子供の頃は何の気なしにやっていたことでも、薄毛になってから無意識に恐怖感を感じるものが多くなったような気がします。

①野外プール

想像しただけで膝がガタガタと震えてきそうです。

野外プールというと、いかにも若者と家族の居場所、という感じがしますが、薄毛にとって一番怖い場所の1つといえるでしょう。

まず、水。それも大量の水を浴び続けることを楽しむスポットなわけです。

普段前髪で生え際を隠している人にとっては、コンプレックスの生え際ラインをお披露目することになるでしょうし、普段ぺっちゃんこの薄い頭頂部をガチガチにハードワックスで固めている方だと、別人のようにボリュームを失ってしまいます。

そして何よりも怖いのは、日差しですね。

薄毛やハゲって、意外と暗い所ではそうとわかりづらいんですよね。今思えば、バーとかラウンジが薄暗いのって、意中の女性と語り合っている薄毛やハゲの人に配慮しているんじゃないかと。笑

ところが野外プールだとそうはいきません。漫画でいうと、『カッ』と日差しが照る、あの感じですね。強い日光に晒されると、ただでさえ濡れてボリュームを失った頭髪のスキマから、あられもない頭皮がむき出しになってしまいます。

おーこわ。

②海

想像しただけで膝がガタガタと震えてきそうです。

いかにも若者と家族の居場所、という感じがしま(ry

③オフィス街

東京でも、特に丸の内や虎ノ門など、私だけが感じるのかもしれないんですが、ものすごく風が強いんですよね。それも前触れ無くブワッと吹き付けるようなタイプのやつです。

たとえば私レベルになってくると、風の動きを予想しながら、周りの誰にもハゲだと悟られずに歩くことができます。首の向き・進行方向を絶妙に調節しながら、それでいて自然にエレガントに歩くという超高等テクニックなのですが、そんな私でもオフィス街のあれだけはどうしようもないですね。

なので、突風を完治した瞬間、電話がかかってきたふりをして、無関係のビルのエントランスに入り込むなどの妥協策が必要になってきます。

街で話している若い人の中にも、なんだか不自然に首を振って前髪を器用に調整している人に見覚えはありませんか?あれはハゲを、特に広がった生え際を隠すための行動なのです。

余談ですが、私は昔東京から京都に転勤したことがあったのですが、京都は風が少なくて薄毛にはいいですよ〜。家賃も安いし静かだし。

夏は無風・猛暑で別の意味でやばいのですが。

④車の中(運転席以外)

「え?車の中?大丈夫でしょ」と思われましたか?

私は全然アウトですよ。車。

たとえば運転している方がタバコを吸われる場合、普通なら窓を開けますよね。そうすると、どうしても強風が入ってきてしまいます。

もちろん、風の加減によっては全然問題ないことの方が多いのですが、時折殺意が芽生える角度で入ってくる瞬間があるんですね。

で、先程のように器用に首の角度などを調整したりしておりますと、決まって運転している友達が言うんです。「タバコ、ごめんね」って。

エレガントにハゲを隠すのが私の信条なので、隠れ首デンプシーに気づかれてしまったことが許せないんです。『首を動かしていたのはハゲを隠すためなのです、タバコは関係ないんです』って言えるわけがないでしょう。

運転席ならまだしも、それ以外の場合だと、パワーウィンドウの管理権限がないんですね。いや開け閉め自体は可能なんですが、パワーウィンドウを操縦席からロックされると、もうどうしようもないんですよ。

薄毛の場合100%でないものは極力排除しないといけないんですね。

⑤船上

ネタがなくなってきたと思ったでしょう?笑

違うんですよ、これには私の最悪のエピソードがあるんです。

その昔、ハゲを隠して付き合っていた彼女がおりました。その彼女と付き合って1年記念のときに、ちょっと高いけどディナー付きのクルージングがあるから行ってみよう、ということになったんですね。すでに危険シグナルがビンビンですね。

船上といっても、甲板でディナーするわけじゃないですから、まぁゴハンの間はよかったんです。ところが二人ともテンションがあがって大酒を食らって、かなり出来上がってたんです。

案の定彼女が言うわけです。『甲板に出たーい』と。気持ちよく酔っていたこともあり、まぁ大丈夫でしょ、的な感じで彼女を連れてフラッと甲板に飛び出しました。

甲板では台風レベルの風が止むことなく吹き続けていました。

正直なめてました、海。

一瞬で酔いが冷めましたよ。それまで器用に器用に隠していた(と思っていただけなのかもしれない)薄毛頭が、どんなにロマンチックなことをささやいても、なんのロマンもありませんね。

もちろん角度を変えてみたり、首を調整してみたりしました。でもあまりに風が強すぎると、回折現象のようなものが発生し、必ず回り込んで来るんですよ。あー思い出しただけで吐き気がしてきますね。笑

今思うと、意外と女性は恋人の薄毛に無関心なのかもしれません。(棒読み)

⑥スノーボード

言わずもがなですね。ニット帽のせいで髪がぺちゃんこになるんですよね。

休憩中にニット帽を絶対に取らない友達がいたら、間違いなく薄毛で悩んでいるはずですので、見て見ぬふりをしてあげてください。

特に女性と一緒にスノーボードなんて、考えただけで手が震えてきますね。

⑦はじめての友達(or 彼女)の家

はい、これがラストです。本当は数え切れないほどのシーンがあるんですが、今回はこれで最後にしてみます。

なぜはじめての友達の家がまずいのでしょうか。とりあえず、その友達を佐藤さんとしましょうか。

私の経験も混じっているのですが、これはひとえに照明の問題ですね。今までは会社や学校など、一定の場所でしか接してこなかった友達や彼女が、家というものすごく比較しやすい場所に入ってくるわけです。

佐藤さんの家には、当然これまでに何人もの人間が入ってきているわけですから、家の照明が物体をどのように”照らす”のかを熟知しているわけです。無意識の内に。

その全てが計算されつくした空間の中に、今までは器用にハゲを隠していた(つもりだった)人間が入ってきたら、どうなるでしょうか。佐藤さんにとって、これまでは外で会っていただけのあなたですが、たとえば一対一で部屋の中にいれば、必ずと言っていいほど感づかれます。

佐藤さんにとって、見る対象があなただけなのですから。もう少し突っ込んだ言い方をすると、家に招くほどですから、佐藤さんはきっとあなたの”意外な一面”を発見できれば嬉しいとすら考えているはずです。

これが何を意味するかというと、めっちゃ観察されるということです。鬼観察されます。この鬼観察が、ハゲのベールを剥ぎ取ってしまうわけですね。

なので、私は絶対に友達の家には行きません。ハゲが完全に治った今ですら、恐怖がフラッシュバックするので、やはり行きません。あぁ、これをトラウマというのですね。

さて

ハゲや薄毛というのは、人生の機会損失そのものです。

全てといっても過言ではないほど、楽しみを奪ってしまいます。

一方、隠すことをやめた若ハゲ連中が私の周りにいるのですが、なんといってよいか、出家したんじゃないかというほど清々しいんです。ハゲ!と言われても動じない姿勢は、ハゲに抗い続けた私からすればとてもうらやましかったです。

『俺もそんな精神を手に入れることができればッ・・・あるいはッ・・・』

でも私は、ハゲであることを受け入れた彼らを幸せだとは思いません。若くしてハゲであることを受け入れたということは、人生の楽しい瞬間の大部分を諦めたといってもいいです。

やっぱり、プールにも海にもスノーボードにも友達の家にも、気兼ねなくいけることの幸せを放棄するべきではないと思うからです。

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