ハゲ・薄毛は就活で圧倒的に不利 オススメの方法を教えます

2017年2月11日

ブリーチで脱色してとんでもない色に染めてみたり、派手なパーマをあててみたりと、やりたい放題やって怒られないのが大学です。青春ですからね。

高校の頃はどうでしょう。私の場合はとても厳しい男子校だったので、携帯が見つかるだけでも謹慎処分をくらうレベルでしたが、まぁ一般的に金髪が認められる高校はまだまだ少ないのではないでしょうか。

それだけに大学に入るとみんなハメを外したがります。髪型だけでなく、人によってはお酒やタバコに手をだす人もいますし、とにかく大人と子供の分かれ目となる期間なので、楽しみきってやる!という意識の人も多いですよね。

ところが就職活動の時期になると、この間までダンスサークルでコーンロウだった彼が、別人のようにビシっとリクルートスーツを着て、短髪で爽やかになっているのを見ると、なんだか裏切られたような気分になってしまいませんか。

そしてこのブームにみんなどんどん侵食されていくんですが、ここでハゲ・薄毛の人は一度思いつめることになるわけです。

今までハゲを誤魔化しきれていたのは、前髪の長さがあったから

これです。

男の就活生で前髪の長い人を見たことがありません。

つまり、今までは前髪の長さで誤魔化しきれていたけど、就活カットをしてハゲがバレてしまいそうで怖い!ということですね。

人によってはカラーリングやパーマで誤魔化していた人もいるかもしれませんが、何しろ就活で一般的に認められる髪型の種類というのは、そう多くありません。今までパーマでもっていたボリュームが全部無くなるわけですから、誰だって毛量が減ることには滅入ってしまいます。

思い切ってベリーショートにしてみるか

そこで薄毛を隠していた人は一度は考えてしまうのが、ベリーショート作戦です。

地肌が見えるほど毛が細かったり、あるいはおでこが広かったりと、髪の毛のコンプレックスと向き合っていくくらいなら、思い切って短くしてしまったほうが良いはずだ、という考え方ですね。

確かにこれも1つかもしれません。

特に、おでこが少し広いというだけで、『自分はハゲているんじゃないか』と思い込んでしまう人が多いのも確かです。周りの誰もあなたに対してハゲているというイメージを持っていないのにも関わらずです。

一度ハゲかもしれないと思い始めると、なかなか脱出できなくなるのが、ハゲの恐ろしいところです。デブはダイエットすれば痩せることができますが、ハゲは治らないという定説が定着していますかね。

ですが、ハゲかもしれないと思いこんでいる人の場合、ベリーショートはやめた方がいいです。

自分自身でハゲ認定してしまう

今まではハゲ疑念でとどまっていたのに、ベリーショートにすることでハゲ”認定”に移行してしまう場合があります。

これはよくありません。

まず自信がなくなります。就活で一番良くないのは、自信が無くなることだと言っても過言ではありません。

ただでさえ自身を失いがちな就職活動の最中に、自分でハゲ認定してしまっては泣きっ面に蜂です。そしてそういう自信の無さは、かならず面接官に伝播します。

面接官はおびただしい数の就活生を面接してきているわけですから、そういった機微の違いに敏感です。

ではどうすればいいのか?

ベリーショートにするほど、思いきらなくていい

『就活になると別人のように髪をバッサリ切らないといけない!』というのは、99%あなたの思い込みです。そんなことしなくても良いんです。

前髪が目にかかってはいけないとか、1cmならかかってもいいとか、そんな些細なことでお祈りメールは届きません。

そんなことよりも、あなたが自信を持って面接に臨むことのできる精神状態のほうが、よほど大切です。

客観的に見て、清潔感がありさえすればオーケーなんですよ、就活なんて。

今長髪やパーマで薄毛を誤魔化している意識がもしあるのであれば、就活が始まる半年前から徐々にパーマを落としたり色を黒に変えてみたりと、マイナーチェンジを繰り返して、最終的にベストな髪型を探るのが良いでしょう。何もベリーショートまで思い切る必要はありませんよ。

就活よりもAGAが怖い

AGA(男性型脱毛症)の場合、今はまだ疑念にとどまっている頭髪も、数年スパンで一気に失われます。AGAであれば、おでこはどんどん広がりますし、地肌が見えやすくなっていくでしょう。

もし就活に成功したとしても、翌年から始まる社会人生活には大きな不安がつきまとってしまいます。今はピッタリハマった髪型があったとしても、毛がどんどん無くなっていくので、絶望に叩き込まれることになりかねません。

ところが、昔は『ハゲ=絶対に治らない』の図式が一般的でしたが、AGAという言葉の登場によって、『ハゲ=治るもの』というパラダイムシフトが起きました。

つまり、1年くらいあれば十分に髪の毛を増やすことができる時代になっている

AGA治療というと、なにかとても恥ずかしい気がしてしまうものですが、今はそうではありません。AGAスキンクリニックなどは全国どのエリアにもクリニックを展開していますし、AGAのコンビニというくらい気軽なものになってきています。

まずは自分がAGAなのかどうなのかを知ることが一番大切です。

もしAGAだった場合、就活が始まる半年から一年くらい前にAGAクリニックで準備しておけば、安心して就活に望むことができますよ。

ほとんど投薬治療だけで完了できますが、今は頭皮の下に、毛髪を再生させる養分を”注入して封じ込める”方法が流行っています。これはメソセラピーと呼ばれている方法ですが、塗ったり飲んだりする育毛剤と比べ物にならないほどの効果を発揮します。

治療も数万円〜で効果をハッキリ感じられる人も多いので、まずは就活に備える気持ちで、気軽にクリニックに行ってみることをオススメします。

髪はもちろん太く生えてきますが、それ以上にあなたの印象がガラッと変わりますよ。どうせ就活に備えて髪型をイメチェンするわけですから、この際便乗してハゲの悩みを一挙に解決してまいましょう。きっと救われますよ。

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